今日の出来事

こんばんは今日は午前中、板橋区にある戸田斎場でご家族3名ご参列の火葬式のお手伝いをさせていただきました。
火葬式のお手伝いが終えたころお葬式のご依頼がありました。
15年前にお葬式を行った方のリピーターさんでした。
目黒区のご自宅でご逝去、ご自宅にお伺い致しまして打ち合わせを致しました。
お一人暮らしでしたので故人様は代々幡斎場の霊安室にご安置をさせていただきました。
日程は京都の菩提寺様、ご家族様と相談をさせていただき10月9日の1日葬儀の
予定となりました。ご家族様、ご親戚10名くらいのご参列予定です。
桐ヶ谷斎場や臨海斎場での家族葬、1日葬儀、火葬式、葬儀相談をお考えのご家族様は
地域密着、品川区、目黒区、大田区でお葬式のお手伝いをさせていただいております
昭和セレモニーまでお問い合わせ下さい。松崎裕太

家族葬

最近は家族葬もあたりまえになって、さらに核家族化もみられるようになり、従来の式場では広すぎるのでよりコンパクトなお別れルームで核家族葬のような葬儀も出てきています。
弊社の安置室はそんなニーズにぴったりで、桐ケ谷斎場まで徒歩2分の立地条件を生かして
最後のお別れに場所を提供させていただいております。

桐ケ谷斎場や臨海斎場の安置室

ご自宅で臨終を迎えると「湯灌(ゆかん)=浴槽を使ってお湯でお体を洗い清めるしきたりのこと」をして、白い着物に着せ替え、旅のしたくを整えてから、お棺に入れるという順序でお通夜への準備をしていきましたが、
最近は病院から自宅へお帰りにならずに直接安置室に搬送するケースが多くなってきています。
桐ケ谷斎場の安置室も臨海斎場の霊安室も「湯灌(ゆかん)」を行うことはできません。
また、前項の通りお線香も禁止されておりますので、短時間のうちに棺に入れ、冷蔵室に入れてしまうという慌ただしいお別れになってしまいます。
ご自宅に帰るのが無理ならば、せめてゆっくりお別れできる弊社の安置室をご利用になってはいかがでしょうか。   稲毛英一

桐ケ谷斎場

きょうは桐ケ谷斎場は5件の葬儀が行われていました。
1件は雲の間という160席の大きな式場でりっぱな花祭壇が飾ってありました。
のこりの4件は白木祭壇が2件と、花祭壇が2件で何処も少人数で、焼香の列が並んでいたのは雲の間1件だけでした。白木祭壇はどこか古臭さを感じつつも落ち着いた雰囲気でおごそかさをも湛えていてなかなかのものでしたよ。まあ、人それぞれ感じ方は違うと思いますが‥‥。

桐ケ谷・代々幡・落合など

ご存知の方も多いかと思いますが、桐ケ谷斎場をはじめ、
代々幡斎場、落合斎場、町屋斎場、堀ノ内斎場など、
東京23区内のほとんどの火葬場は東京博善株式会社という、
廣済堂グループの株式会社が経営する営利目的の施設です。
これらの火葬場がこの10月1日から料金を値上げします。
小幅な値上げながら時代に逆行する決定と言わざるを得ませんが、
値上げしたからと言って、他の火葬場に替えるというのも簡単ではないので、
あまり庶民をいじめないでいただきたいと祈るばかりです。  稲毛英一