桐ケ谷斎場と臨海斎場

桐ケ谷斎場の空き状況は本日(12月9日午後2時)現在で16日の通夜17日の葬儀が最短とのことです。ちなみに臨海斎場の空き状況も同じで16日の通夜以降しか空いていません。通夜が1週間後というのが今や都内の常識となりつつあるようです。 稲毛英一

生前相談

きのうのことになりますが、ご主人が入院されている病院へ行く途中に弊社に立ち寄って、もしもの時のためにとご葬儀の相談をされた方がいました。ご自宅から病院へ向かう中間地点あたりに弊社があったことが都合がよかったようです。病院で臨終を迎えたらどうするかなど、いろんな段取りや費用についてご相談させていただきました。短時間での相談でしたが、いろいろわかって安心できました、とのお言葉をいただきました。

瑞江葬儀所

今日は日付が変わったばかりの0時30分ごろに病院で亡くなったという方から連絡があり、深夜の病院へ行ってきました。瑞江の火葬場で火葬のみのご希望ということで、問い合わせたところ、4日も先の12月5日まで火葬炉が空いていない状況でした。瑞江葬儀所は都営の火葬場ということで民間の火葬場より混み合っているようです。火葬料と骨壺代の合計で比較すると民間の方が多少割高ですが、1日ごとのドライアイス代や安置料を加算すると、民間の方が安くなるので、土日のうちに火葬を済ませたいとお考えなら、民間火葬場をお勧めします。

桐ケ谷斎場

きょうは桐ケ谷斎場は5件の葬儀が行われていました。
1件は雲の間という160席の大きな式場でりっぱな花祭壇が飾ってありました。
のこりの4件は白木祭壇が2件と、花祭壇が2件で何処も少人数で、焼香の列が並んでいたのは雲の間1件だけでした。白木祭壇はどこか古臭さを感じつつも落ち着いた雰囲気でおごそかさをも湛えていてなかなかのものでしたよ。まあ、人それぞれ感じ方は違うと思いますが‥‥。

事前相談

今日は午後からあるお客様のお宅を訪問して、葬儀の事前相談見積もりを行う予定です。
前もって葬儀の値段がいくらぐらいかかるのか知っておくことは大変重要だと思います。
亡くなってからいざ葬儀について考えようと思っても、病院の紹介する葬儀社に相手のペースでどんどん決められて、納得のいく葬儀にならなかったり、非常に高い金額を請求されたりという話をよく耳にします。
まずは一度、葬儀社に事前に見積もりをもらっておけば、それを手掛かりに自分の希望する葬儀のカタチとおよその金額が想定できます。
このことだけでも、いざという時に落ち着いて冷静に判断できる安心感が得られるものなのです。

横浜市北部斎場

きょうは横浜市の北部斎場へ行ってきました。
昨日の久保山斎場と違い、平成になってから新設された火葬場で、
久保山斎場には式場はありませんが、北部斎場には式場が4つあり、
通夜と葬儀告別式を行うことができます。式場料金は¥80,000で、
火葬料¥12,000と休憩室料の¥5,000をあわせても10万円でおつりが来ます。
しかし最近増えている「1日だけの葬儀(通夜を行わない)」はできないというか、
想定外らしく看板には必ず通夜と葬儀の時間が表示され、
通夜の時間帯には必ず誰かが式場内に居なければならないという、
変な決まりがあります。
(お役所仕事というか、時代遅れというか‥‥融通が利かないルールです)

きょうのできごと

きょうは家族3人と親戚4人の合計7名だけの家族葬に立ち会わせていただきました。
最後のお別れでお棺にお花を入れたとき、亡くなったご主人のお顔のそばから離れることが出来ず、いつまでも泣いていらした喪主様の姿が印象に残っています。
想いの深さと会葬者の人数は反比例するのかもしれません。