お葬式の事前相談

こんにちは今ではお葬式の事前相談も当たり前の時代です。弊社も品川区、大田区、目黒区の近隣の皆様に「桐ケ谷斎場でのお葬式」「臨海斎場でのお葬式」のパンフレットを配布させていただいております。弊社は「ご家族様にご負担をかけないお葬式」を考えてのプランをご案内しておりますので、お葬式の葬儀相談も毎日のようにお問い合わせがございます。
桐ケ谷斎場や臨海斎場で家族葬、1日葬儀、火葬式、葬儀相談をお考えのご家族様は家族葬専門店の弊社までお問い合わせ下さい。松崎裕太

今日の出来事

こんばんは今日は12月というのに日中の気温は22度暖かかったですね。ちょっと汗もかきました。今日は桐ケ谷斎場でお葬式を予定しているご家族様の自宅にお伺いしまして、葬儀の打ち合わせをさせていただきました。
午後は臨海斎場でご家族、ご親族15名でのお通夜でした。臨海斎場4式場の内2式場がお通夜をしない1日葬儀でした。
桐ケ谷斎場や臨海斎場で家族葬、1日葬儀、火葬式、葬儀相談をお考えのご家族様は家族葬専門店の弊社までお問い合わせ下さい。松崎裕太

公共斎場・民間斎場

こんにちは今日は川崎南部斎苑でご葬儀をお考えのご家族様からご葬儀のご依頼がありました。川崎南部斎苑は公共の火葬場併設の葬儀式場です。特に川崎市の火葬場は市民の方には低料金でご利用できます。
民間で桐ケ谷斎場(東京都品川区)の場合    式場費用・火葬費用(302,540円)
公共で臨海斎場(東京都大田区)の場合     式場費用・火葬費用 (134,500円)
公共で川崎南部斎苑(川崎市川崎区)の場合   式場費用・火葬費用( 28,500円)
上記のように川崎市は他の民間斎場・公共斎場などと比べてもかなり低料金でご利用できます。又、葬儀式場が空いていれば川崎市以外の方でもご利用可能です。
料金は3倍の金額になります。それでも低価格だと思います。
大田区にお住いの方で臨海斎場が混んでいる場合に川崎南部斎苑をご利用いただいたご家族様もいました。
大田区の蒲田、六郷にお住いの方は川崎南部斎苑の方が距離的には近いです。
弊社はいろいろな提案をご案内させていただいております。 松崎裕太 

神葬祭2

昨日は新宿区の落合斎場で神葬祭の葬儀と十日祭を執り行って来ました。
仏式の葬儀で祭壇にお供えするのは果物と砂糖菓子が定番ですが、
神式の神饌物(神様に捧げる食べ物)は様々です。
 ① お酒とお米
 ② 丸いお餅(鏡餅)
 ③ おさかな(鯛)
 ④ たまご(鶏卵)
 ⑤ 乾物(するめ、昆布、寒天など)
 ⑥ 野菜(大根白菜人参ごぼうなど)
 ⑦ 果物
 ⑧ 砂糖菓子
 ⑨ 水、塩
このほかに幣帛(へいはく)という赤い旗のようなものをかざります。
これは高価な着物生地の反物を模したものであると言われています。
まあ、これだけの食材があったらおいしいお料理ができそうですね。 稲毛

神葬祭

仏教ではなく、神道で行うお葬式のことを「神葬祭」といいます。
日本では宗教をあまり信じていない人(=無宗教の人)は仏式でお葬式を行いますので、
神葬祭でお葬式を行う人はキリスト教や無宗教葬と同じで非常に少ないのです。
仏式のお葬式なら行ったことあるけれど、
神式は見たこともないという方もいらっしゃると思います。
作法や形式が違うので一つ一つの言葉を言い換えなければならないのが面倒ですが、
外国の葬儀に比べれば同じ日本の中から生まれてきたカタチなので、
仏式の葬儀に似たところも多いのです。
そのひとつが「お清め塩」です。
仏式の葬儀で普通に使われているお清めの塩や酒は、
本来神道で使われていたものが普及浸透していったものだと言われています。
また、故人のタマシイが宿るとされている「位牌」は仏教で重要なアイテムですが、
神道においても、白木の「霊璽(レイジ)」と呼ばれる位牌のようなものに、
魂を移し入れるという「御霊移し(ミタマウツシ)」という儀式が大変重要とされます。
どちらが先なのか不勉強でよく知らないのですが、
仏教と神道は日本の社会の中で共存しながらお互いに影響を受け、
現代のカタチになっていったのではないでしょうか。