2016年9月10日

喪中

こんにちは今日は喪中について 不幸のあった家は一年間 喪に服します。年末年始のあいさつ回り、年賀状、神社への参詣などは控え、正月飾りもしません。また、年賀状も取りやめますから、前年のうちに年賀欠礼状(喪中はがき)を出しておく必要があります。12月上旬には相手に届くようにしましょう。お中元やお歳暮は例年どおり行うのが一般的です。松崎裕太

2016年9月 9日

キリスト教

kirisuto.jpgこんにちは台風が過ぎて本格晴れ残暑厳しいですね。今日は教会のシンプルな花飾りの写真を添付致します。弊社は宗派問わずご対応させて頂いております。           (仏式・神式・キリスト教)等 松崎裕太

2016年9月 8日

互助会

こんにちは今日も台風の影響で天気悪いです。本当に此処のところおおいですね 今日は互助会について 互助会加入も方、加入している方の積み立て金は40年位前の加入時で500円×100回(満期5万円)・20年位前の加入時で1000円~5000円×100回(満期10万~50万)です。加入時は互助会に入っておけば冠婚葬祭のすべてができると思っている方もいます。葬儀であれば祭壇、写真、お棺、寝台車 婚礼であれば貸衣装、記念写真 等がセットになっている場合が多いです。(互助会により異なります)どうしても追加費用が掛かり規模にもよりますけど、2倍位掛かるのではと思います。私自身、互助会に数年務めていた事があり、家族葬も無い時代ではありましたがその当時は、2倍~3倍以上の葬儀費用はご請求していました。今は互助会の解約もできます。2割位の手数料はかかりますけど、今はシンプルに近親者で葬儀を行う時代です。いざと言う時に困らないためにも、事前に調べておく事をおすすめいたします。  松崎裕太

2016年9月 7日

神葬祭

仏教ではなく、神道で行うお葬式のことを「神葬祭」といいます。
日本では宗教をあまり信じていない人(=無宗教の人)は仏式でお葬式を行いますので、
神葬祭でお葬式を行う人はキリスト教や無宗教葬と同じで非常に少ないのです。
仏式のお葬式なら行ったことあるけれど、
神式は見たこともないという方もいらっしゃると思います。
作法や形式が違うので一つ一つの言葉を言い換えなければならないのが面倒ですが、
外国の葬儀に比べれば同じ日本の中から生まれてきたカタチなので、
仏式の葬儀に似たところも多いのです。
そのひとつが「お清め塩」です。
仏式の葬儀で普通に使われているお清めの塩や酒は、
本来神道で使われていたものが普及浸透していったものだと言われています。
また、故人のタマシイが宿るとされている「位牌」は仏教で重要なアイテムですが、
神道においても、白木の「霊璽(レイジ)」と呼ばれる位牌のようなものに、
魂を移し入れるという「御霊移し(ミタマウツシ)」という儀式が大変重要とされます。
どちらが先なのか不勉強でよく知らないのですが、
仏教と神道は日本の社会の中で共存しながらお互いに影響を受け、
現代のカタチになっていったのではないでしょうか。

お寺の葬儀

おはようございます。今日はお寺(菩提寺)での花祭壇の写真を添付致します。家族葬が増えている中、お寺の本堂もしくは会館で少人数で葬儀を行う方もいます。お寺によって指定の葬儀社がある所もあるようですが、葬儀の費用は葬儀社によってさまざまです。弊社はそotera.jpgのような無理、無駄をはぶいた葬儀をご案内してをります。  松崎裕太

2016年9月 6日

お香典

おはようございます。今日は板橋区戸田葬祭場で家族葬の葬儀です。今日はお香典の額について 地域や故人の関係、年齢などによって異なります。目安としては、近所(3,000円~5,000円)一般の会葬者・会社関係(5,000円~10,000円)親戚(10,000円~30,000円)血縁の濃い親戚(50,000円・100,000円)尚、お札の向きを揃えて、表側(顔が書いてある面)が中袋の裏側になるように入れて下さい。一般的には古いお札を入れますが、もし新札しか用意できない場合は折り目を付けて包みます。   松崎裕太

2016年9月 5日

セレモニー目黒

おはようございます。今日はセレモニー目黒で参列者10名位の家族葬です。家族葬向きな小さな式場です。過去にセレモニー目黒で施行した花祭壇の写真を添付致します。sereme.jpg

2016年9月 4日

故人の確定申告(準確定申告)

こんにちは今日は臨海斎場で家族3名の火葬式、前もって事前相談をしていたので心配なく終える事が出来ましたと喪主様から言って頂きました。今日は故人の確定申告(準確定申告)について 準確定申告てゃ、故人の所得を相続する人が、その年の1月1日から死亡日までの故人の所得を計算して、故人の住所地の税務署に申告することです。申告は死亡後4か月以内です。ご用意するものは故人の源泉徴収票、相続人全員の認め印、控除(医療費、社会保険料、生命保険料、損害保険料)となる証明書や領収書、申告者を確認できるもの(免許書など)ここで注意しなければならないのは、医療費控除の対象となるのは、死亡日まで支払った金額だけということです。入院中に死亡した場合、死亡後に支払った入院費は医療費控除の対象にはなりません。弊社はお葬式後の手続き、相続 等専門的なご相談も承けたまっております。 松崎裕太